長い目線で高い確率で軍資金を増やしていくことだけを考えるのが投資競馬です。

投資競馬という概念

極上投資競馬PREMIUM(プレミアム)でも紹介していますが、そもそも投資とは、株式や為替、不動産などに使われる言葉です。
しかし、こうした本格的な投資商品は、資金力がある機関投資家などが市場操作する事もあり、個人投資家が利益を出し続ける事は非常に難しいです。

 

競馬は本来、投資ではなくギャンブルという位置づけのものですが、プレミアムでは競馬を投資と捉えています。

 

投資競馬は本当に儲かるものなのかを、プレミアムの方針を含めて解説していきます。

 

 

競馬の払戻金は70%~80%程度

中央競馬の場合、購入する馬券によって払戻金の比率が変わってきますが、比率が高い単勝・複勝でも80%程度しかありません。株式、FXなどをする方から見れば低い回収率で、純粋に全通りの馬券を購入すると長い目で見て必ず損をする仕組みになっています。
しかし、競馬の馬券購入者は大半がスポーツ新聞や競馬情報サイトなどを参考に予想している素人です。
投資競馬は徹底的にデータ分析や裏情報を入手して、精度の高い予想を導き出す事で、回収率100%以上を達成できる投資法を完成させる事ができます。

 

中央競馬はデータが充実

株式やFXなどの投資商品にも共通している話ですが、投資は過去のデータが重要で、長い目で見れば同じ歴史を繰り返す性質を持っています。現在中央競馬では、過去10年以上に遡って莫大なレースデータがあります。
近年では競馬予想ソフトの進化などもあり、様々な視点でデータ分析をして買い目を出したり、ロジックごとのバックテストを出せるようになりました。
中央競馬ではデータが充実している為、より細かい分析や豊富なデータを参考にロジックを出せる為、精度の高い予想を導き出す事ができます。

 

競走馬の期待値はレースごとで変わる

競馬ファンの方は、好きな馬を見つけたら愛着をもって、応援する気持ちで馬券を買おうとします。
しかし、競馬にはコースや開催時期、出走頭数などに応じて適性や有利・不利が変わってきます。
競馬で収支をプラスにしたいのであれば、競走馬を応援する気持ちは捨てて、レースごとにデータと裏情報などを分析して数字を追いかけた買い目で馬券を買っていく事が必要です。

 

このように、期待値を追いかけて、長い目線で高い確率で軍資金を増やしていく事だけを考えるのが「投資競馬」です。